幼稚園の卒園DVDで号泣

娘が年長になり卒業アルバムやDVDを卒園式の日にもらってきて、自宅に帰ってから家族揃ってみていた時のことです。

娘が通っていた幼稚園は親を泣かせる演出が得意な園で、毎年行われる縦型参加のクリスマス会、ひな祭り会では必ず感動させられていて、3年間の集大成である卒園式では何度も大粒の涙を流した後でした。

思い出の詰まったDVDの最初は年少の頃の写真から年長にスライドする子供達の紹介から始まり、年少の頃から撮り溜めていたクラスでの普段の様子や行事を振り返る内容になっていて、最初の頃はまだ幼さを感じさせる娘が年中、年長になるにつれどんどんお姉さんになっていく様子が記録されていました。

娘が年中の時に2人目を出産したこともあり、延長保育を利用したり毎日がバタバタであっという間に卒園になってしまった感があったのですが、いざ振り返ってみると身体的にも精神的にも大きく成長したことがよくわかり号泣してしまいました。

泣きながら練習して縄跳びを前とびで連続100回以上飛べるようになったり、何度も転んで痛い思いをしながら補助輪を外した自転車にようやく乗れるようになったり、頑張り屋さんの娘のはいつも感心させられています。

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